マンダリン アリュール・スタッフブログ 静岡県浜松市のゲストハウスウエディング結婚式場

こんにちは。藤井です☆
先日のお休みは、久々に岐阜の実家に帰りました☆
華やかに賑わう都会もいいけれど、
田んぼと山に囲まれた田舎もやっぱりいいナ…
岐阜の懐かしい空気を吸って、パワーアップ!

ということで、
今日は、結婚式の「前日」の過ごし方について。
…いや、正確に言うと、過ごす「場所」について。

全ての新郎新婦さんに当てはまるわけではないですが、
結婚式を迎えるまでに、新居への引越しを済ませ、
おふたりで生活を始める、という方へのちょっとしたアドバイス。

いよいよ明日は結婚式。
そんな前日には、ぜひ、実家でゆっくり過ごしてほしい。

特別なことをするでもなく
今まで過ごしてきた家族と一緒に
今まで過ごしてきたその家で
ご飯を食べて お風呂に入って
結婚式当日には、今までお世話になったその「家」から出発する

いつもの「行ってきます」の言葉でいい。
そこに、少しだけ「今までお世話になりました」
そんな気持ちを込めて。

今まで当たり前だった「家」「家族」の時間を
大切にしてほしいのです。
永遠の別れでもないし、
結婚しても、また何度も帰ってくる場所ではあるけれど、
結婚式をするその朝に、そこから出発することに、
少しだけ重みを感じてもらいたい、、、
そう思うのです。

実は、私の姉が結婚式をする時も、そう伝えました。
私自身も実家から離れてはいましたが、
前日には実家に帰って、一緒にご飯を食べて過ごしました。
次の日の朝は、姉が出発する時間が早すぎて、
結局、私自身はまだ寝起きの状態で見送りましたが(笑)。

見送るその瞬間のことも、今でもはっきり覚えています。
「行ってきます」と言って出ていく姿。
「お姉ちゃん、ほんとに結婚するんだな…」
と、妹である私も、改めて実感した瞬間の1つでもあったのです。

実家が遠方の人もいらっしゃるので、
全ての新郎新婦さんができることではありませんが、
前日には、家族と連絡をとって、
「明日はよろしくね」
そんな一言だけでも、伝えるのもいいかもしれませんね。

大それたことをしなくてもいい、ちょっとだけ、
今までお世話になった家族のことを考える時間を創ることで、
より特別な気持ちで「結婚式」を迎えることができると思うのです。

結婚式を大事にしている私たちウェデイングプランナーだからこそ、
結婚式の「迎え方」もお伝えしていきます。