香りと灯りをテーマにした
おふたりらしい1日をご紹介します
新郎 Eさん
新婦 Mさん

テーマは
【灯りに預けた今日の記憶】
特にこだわりもなく、
結婚式へのお気持ちもそんなに高くなく…
「やらない後悔はやめよう」ということで結婚式を決意
基本、一定のテンションのおふたりが
唯一心躍らせるのが「火」と「香り」と
教えてくださいました
そこから色々ご提案すると…
あれよあれよと採用してくださり
“アロマキャンドル”からこのテーマを思いつきました
1番記憶に残るのが五感の中でも”香り”
今日の記憶を呼び起こす引き出しとして香りを使い
預ける場所を”灯り”にしましょう!と
おふたりにご提案しました
オシャレなおふたりに
「オシャレっすね!」とコメント頂けたので
とっても嬉しかったです^ ^(笑)
挙式は【教会式】
「海外の方にナチュラル英語でやってほしい」
=オシャレ ということで【教会式】
そして当館のチャペルと
おふたりの好きな「火」を
最大限に生かした空間を挙式ではご用意!

【結婚式証明書】は香水!
3種類の香りのオイルを
ゲストの皆さまの塩梅で配合していただき完成させます
完璧すぎないその香りが、
皆で作った感じがして、それまたいいんです^ ^
そして【パーティー】も
おふたりらしいアイテムと演出で!
席札はおふたり手作りのアロマキャンドル
ほのかに香る落ち着いた香りたちが
おふたりの結婚式の想い出表紙として
ゲストの皆さまをパーティー会場へ出迎えます
そして【お色直し】では
そのアロマキャンドルを使って
【キャンドルリレー】という演出をしました
各卓におふたりが火を灯し、
ゲストは灯された火をスタートに
その灯火をリレーするように隣の方へわけ与えます

そして、願いを込めてその灯りを吹き収めると
その願いが叶うと言われています
心地よい香りと灯りが会場中を埋め尽くし
その景色はまさに絶景でした

きっとゲストの皆さんも
ご自宅で改めてこのキャンドルに火を灯すと
この景色や今日の思い出が蘇るんでしょうね!^ ^
後半のフリータイムでは
おふたりの好きな食べ物:カツオから
【カツオの藁焼きビュッフェ】を!
当館の料理長の
「カツオが好きなら藁焼きしちゃいましょう!」という
鶴の一声で決定したこのビュッフェ
…よくよく考えると
これもテーマの「灯り」に通じる演出で
おふたりらしいですね♪
クライマックスは
Eさんからの【謝辞】で1日が結びました

Eさん Mさん
おふたりの大切な1日を任せてくださり
誠にありがとうございました
おふたりの手作りアイテムが
とにかくオシャレかつ、
クオリティが全て高すぎて
完成したアイテム確認のたびに
事務所のスタッフに自慢してました(笑)
おふたりも今日感じたキモチや
目で見た景色たちを
香水やアロマキャンドルに全て預けて
「よし!今日は踏ん張り時だ!」というときに
ぜひ香水を纏わせたり
アロマキャンドルに火を灯してください
大切なゲストと過ごしたこの1日が
きっとおふたりの背中を押し続けてくれるはずです!
またチル曲で
マンダリンアリュールにチルしに来てください!
担当ウエディングプランナー
すずきかおう
静岡県浜松市の結婚式場・ゲストハウス
マンダリンアリュール